2025年年末〜2026年始めは、呑気に「今年は暖冬〜」とか言っていた。
それなのに・・・・1月の中旬以降「寒波」ということばを聞くようになった。
さすが「寒波」。それはそれは寒い。
なぜだか知らないけれど、冬はラグビーのシーズンだと聞く。
そりゃ、カンカン照りの炎天下でやれるスポーツではないなとは思うけれど、
寒さもなかなかに辛い・・・というより、寒い場合、「見てる方が」辛い。
我が家のラガーキッズは月に1回か2回、多い時はほぼ毎週末、
「交流会」といって、他のラグビースクールと試合をする。
随分と遠いところへ行くこともある。
そんな交流会がある時、私は我が家のラグビーキッズの引率役だけでなく、
ビデオ係(記録係?)も拝命しているため、
「寒いから」と言って、家に閉じこもっているわけにはいかない。
夏も(もちろん)クーラーの効いた部屋で涼んでいるわけにはいかない。
ということで、最近の寒波到来の週末にも行ってきました。
ところで、ラグビーができるようなスタジアムだとか、グラウンドだとかがある場所というのは、
なんだかんだで郊外が多い。
(秩父宮ラグビー場だとか、国立競技場だとかでできるようになるには、まだまだ汗)
なので、都心よりも体感温度が1度以上低い。
そんなことは、分かりきったことだったので、もちろん、対策はしていった。
ホカロンも準備していったし、見た目よりも暖かさ重視で、
ロングのダウンコートを着ていったし、そのコートの下にも薄いけどダウンのベストを着ていったり。
それでも、寒い。
というか、服で隠れていない場所(手、顔など)が冷たい。
ビデオカメラを持つ手が寒さで震えて止められない。
震えのせいで、何度か押すつもりじゃないのに「録画停止ボタン」を押してしまったりした。
後で、録画を見返したら、カメラを回しながら寒さを堪えよう、震えを止めようと、
やたらと深呼吸する音が入っている・・・つまり、そのくらい寒かったのだ。
こんな寒い日のラグビー観戦には何が嬉しいかというと、
温かいものを食べること。
今回は、本当に思わず飛び込んだ「駅そば」。
お昼の時間でもなんでもなかったし、
食べ盛りの子供たちには物足りない献立だろうけれど、
思わず「5分ちょうだい」といって飛び込んでしまった。

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明日葉の天ぷらを追加!
少し塩を振って食べても美味しいし、お汁に浸して食べるのも美味しい♪
明日葉の香りもしっかり感じた。
ハフハフ言いながら食べていると、子供達も「食べたい!」と参加。
シブい、そして温かい「おやつ」になった。
「お蕎麦って美味しいなぁ」なんてしみじみ思った。