※ネタバレはなし※
秀逸な映画だと思っている。
ほんと、よくできていると思う!!
もともと漫画で、その次にアニメになっていて・・・
だから、映画でもどんなコンセプトなのかは、
わかっていた分けだけれど、
改めて感動というか関心してしまった。
ありそうでなかった発想・・・というのかな
それにwww
ベテランで、有名で、人気の俳優さんたちが、
コミカルというか、ふざけているというか、
そういうことを大真面目にやっているのがまた面白い♪
「細胞役」ではない、芦田愛菜さんも、
芦田愛菜さんが演じた高校生のお父さんやくの阿部サダヲさんも、
本当に面白い。
そういえば、話は変わるけれど、
阿部サダヲさんが本当にすごい俳優さんなんだなと思ったのが、
NHK大河ドラマ平清盛に初めて登場したシーン。
最初は声だけのシーンだったのだけれど、
声だけで彼だと分かるというのは、本当に得な・・・というか、
天賦の才があるというか、すごい俳優さんだなと思った。
コミカルな役はもちろんだけれど、
天才だからこそコミカル・・・みたいな複雑な役も、
時代劇での後期な役も、サイコパスな役もこなす。
その役になりきっているのに、阿部サダヲであるということを
見る人に忘れさせない。
私は俳優さんなんて仕事とてもじゃないけどできないけれど、
尊敬する俳優さんの一人だ。